
ビジネスシャツの役割
今の時代、働き方改革などで自由な装いをOKとする会社も増え、ビジネスシーンにおける装いの決まりが無くなってきています。
アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズが黒のタートルネックにジーンズ、足下はスニーカーというスタイルを貫いていたように、其々ビジネスの装いに対する信念も多様化しており、その個性を認める世の中になってきたように感じます。
ですが、あのスティーブ・ジョブズも銀行に行くときは上質なスーツをきちんと着用していたように、やはりビジネスシーンでの基本の装いは“スーツスタイル”です。
ビジネスシーンにおける装いで最も大切なことは、
“流行<相手への敬意”
基本に忠実な装いの中に相手への敬意が感じられる装い。
それが※TPOの装いともいえるのではないでしょうか。
※TPO【T=time(時間)P=place(場所)O=occasion(場合・シーン)】
ビジネスシャツの役割とは???
日頃お客様との会話の中で『自分のサイズは分からない』『試着をしない』『適当に合うシャツを買っている』などというお声をとてもよく耳にします。それってもしかしたらビジネスシャツに対しての思い込み(信念)が下記のようにあるのでは?と考えました。
ビジネスシャツの役割と聞いてどんなことを思い浮かべますか。例えば、、、
・毎日着るもの
・作業着
・会社での着用ルール etc…
その裏にはこのような思い込み(信念)がありませんか。
・毎日着る服=消耗品
・作業着=安いシャツで十分
・会社での着用ルール=適当で良い etc...
思い込みの罠?!
ここで、突然の質問です。
Q1.郵便マークを思い出して書いてみてください。
Q2.”かんぺき”という漢字を書いてみてください。
※答えは一番下に記載しました。
自分が思い込んでいる事柄や信念は気に留めることもなく過ごしていることが多いことを実感しました。
葉山シャツが考えるビジネスシャツの役割
ビジネスシャツの役割は上記にもあったように、さまざまな思い込みや信念があるかと思います。
ですが、葉山シャツはビジネスシャツの役割を
・毎朝自分をアップデートしてくれるものである
・アイロンのかかった綺麗なシャツに袖を通した瞬間背筋が伸びる
・今日会う相手への敬意を表すものである
そして何より、自分をかっこよく見せてくれるものであってほしい。
真っ白な白いシャツに袖を通す。
すると猫背の自分が気になってくる。
靴を磨いていないことを恥ずかしく思う。
ハンカチを持たずに外出したことを反省する。
その想いが今日の相手への敬意となり、自分の中で何かが変わっていく。
その事が自分自身への敬意にもつながり、
昨日より今日、もっと“かっこいい”自分になっていくと思うからです。
服を整えるということは、これからお会いする方への敬意の証。初対面の時、相手と場所、内容に合わせた装いで臨むということが大切です。
人との繋がりが敬意から始まるのは何より良いからです。
葉山シャツもその役割を果たしていけるよう、より良いシャツ作りに努めていきます。
A.答え
A1.郵便マークは上の線と下の線が同じ長さ
A2.完璧の璧の下の文字は土でなはく玉